キャッシングおすすめについてプロが解説!
今はネットで簡単に欲しいものの口コミや体験レビューが調べられます。

検索はYahoo!Googleから、TwitterInstagramに変化してます。

スマホ一台あれば、欲しいものの評価や使った体験談がすぐに分かり非常に便利なのですが、こんなネット社会では良い口コミが大半を占めています。

なぜなら企業は自社商品を良い口コミで埋めたいと思っており、俗に言うステマ投稿が非常に多いのが現実なのです。

ユーザーは本来、良い口コミと同じほど悪い口コミも実は知りたいのです。

悪い口コミを見て、それが自分の許容範囲なのか知ることで、買った時のデメリットを極力無くせるからです。

仮にデメリットの口コミや評価を見て、それがデメリットと感じなければ、自分に合っている商品だと考えられるのです。

これはキャッシングにも当てはまります。

2020年現在、キャッシングできるカードローンはかなりの数があり、実際にどれが自分に合うのか分かりません。

ネットの口コミや評価を見ても、どれも良い事ばかり書いてあり、肝心の悪い口コミがほとんど見当たらないのです。

キャッシング業界は驚くほどに悪い口コミがありません。異様な光景と言っても良いでしょう。

お金を借りる人は貸す人よりも立場的に弱者にあることから、貸してくれてありがとうの気持ちが強く、借りる時には良い口コミになってしまうものです。

本当は完済したときに、そのキャッシング会社を利用してどうだったのか?が一番参考になるのですが、完済したらそれで終了となるので、どんな会社だったのかを残そうとする人は珍しいのです。

そこで、今までカードローンを利用してきた人を対象に独自調査を行い、デメリット部分を探してみました!

貸金業務取扱主任者の監修も受けているので、間違ったことは書いておりません!

当サイトでいろいろなデメリット部分を知ってもらい、是非キャッシングの参考にしてください。

こんなキャッシング先はおすすめできません!

まずキャッシング初心者向けの話ですが、こんなキャッシング先は絶対におすすめできません。

  • 契約に1度は来店が必要
  • 提携ATMがない(特にコンビニATMと提携してない)
  • WEBで契約できず、契約のやりとりが郵送
  • 返済方法が来店か銀行振込しかない
  • 申込時に別居の親族の連絡先を聞いてくる
  • 同居家族の氏名や勤務先を聞いてくる
  • やたら増額や再契約の営業電話をかけてくる

なぜおすすめできないのか、1つずつ説明していきます。

契約に1度は来店が必要

今のカードローンはWEB完結が主流です。契約に必ず来店が必要となるのでは、中小の消費者金融または、ろうきんや地方信用金庫など、昔の契約方法をしているキャッシング先だけです。

来店で契約する意味は、契約前に人間性を確認でき、返済についても話がある程度できるメリットがあります。

しかしながら、利用者にとって来店ほど面倒な手続きはありません。

そもそも来店するところを知り合いに見られた時点で借金をしていると一発でバレてしまいます。

今のキャッシングはほとんどがWEB完結で契約完了できます。今どき来店が絶対条件のキャッシング先はおすすめできません。

提携ATMがない。特にコンビニATMと提携していない

今のカードローンは銀行などの金融機関とATM提携しているので、大手都市銀行のATMにキャッシングカードを入れれば返済や借入ができます。

その中で便利なのが、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどに設置してある銀行ATMです。

セブン銀行、ローソン、Enetがそれに該当するのですが、24時間営業のコンビニから返済・借入できることはめちゃくちゃ便利なのです。

1週間で1度もコンビニに行かない人は珍しくなってきてるほど、今はコンビニが沢山あります。

田舎でコンビニ自体が無い街もありますが、コンビニは無くても郵便局はあるはずです。

大手消費者金融であれば、ゆうちょ銀行ともATM提携しているので、コンビニが無くてもゆうちょ銀行ATMから借入・返済ができます。

要するに、重要なのはコンビニATMとゆうちょ銀行ATM、この2つと提携しているかどうかなのです。

ここは借りた後に満足するかどうか、非常に重要になってきますので、申込前に必ずチェックすることをおすすめします。

銀行カードローンでお金を借りるときに確認しておくべき5つのポイント

「銀行カードローンでお金を借りたい!」このようなときは、事前に知っておいてほしいことがあります。

この記事では、そんな銀行カードローンでお金を借りるときに確認しておくべきポイントをまとめて分りやすく解説しています。

お読み頂ければ、自分に合った借入方法なのかを判段しやすくなりますので、ぜひ参考にしてください。

銀行カードローンでお金を借りるときはこの5つを要確認!

銀行カードローンで借入をする前には確認しておくべきことがあります。

それは以下の5つです。

  • メリット
  • 注意点
  • 審査の基準
  • 審査に必要な書類
  • 融資を受けるまでの流れ

それぞれの詳細については、次章より解説していきますね。

銀行カードローンのメリットはおもにこの5つ

銀行カードローンには以下の5つのメリットがあります。

  • 上限金利が消費者金融よりも低い
  • 提携ATM手数料無料になるカードローンが多い
  • 最短翌日に融資を受けられる
  • 専業主婦でも借入できる可能性がある
  • 自動融資機能を利用できるカードローンがある

それでは、次章よりメリットの詳細を確認していきましょう。

上限金利が消費者金融よりも低い

銀行カードローンの上限金利の相場は「年14.0%付近」となっています。

これに対して、消費者金融は「年18.0%」が相場です。

上限金利とは一番高い金利のことですので、それ以上の金利になることはありません。

よって、上限金利が低いほうが低金利で借入しやすくなっています。

銀行カードローンのほうが消費者金融よりも上限金利が低いケースが多いため、低金利で借入しやすく利息も抑えやすいです。

提携ATM手数料無料になるカードローンが多い

銀行カードローンは、提携ATM手数料無料で利用できる場合が多いです。

提携ATM手数料は110円もしくは220円と少額ですが、何度も利用しているとそれなりの額になりますので、無料になるのはかなりのメリットです。

最短翌日に融資を受けられる

銀行カードローンは借入までにそれほど時間がかかりません。

早ければ申込日の翌日に融資されますので、迅速にお金を得ることが可能です。

専業主婦でも借入できる可能性がある

銀行カードローンの中には、専業主婦の借入にも対応しているところがあります。

そうしたカードローンの場合、配偶者に収入があれば、収入のない専業主婦でも借入が可能です。

自動融資機能を利用できるカードローンがある

銀行カードローンの場合、「自動融資機能」を使えるカードローンが多くあります。

自動融資機能を有効にしておけば、口座残高が不足したときに限度額の範囲内で自動的に融資をしてくれます。

このため、クレジットカードや公共料金の引落し時に、残高不足による支払遅延を防ぐことが可能です。

銀行カードローンには注意点もあるので確認が必須!

銀行カードローンには次のような注意点もあります。

  • 消費者金融よりも審査の難易度が高い
  • 即日融資には対応してくれない
  • 口座を開設しないといけないことがある
  • 地域指定のあるカードローンがある

注意点によっては、銀行カードローンが不向きな人もいますので詳細に目を通しておきましょう。

消費者金融よりも審査の難易度が高い

銀行カードローンは消費者金融よりも審査の難易度が高めです。

消費者金融と比べて物凄く厳しいというわけではありませんが、審査のハードルが上がると思っておきましょう。

過去に消費者金融で審査に落ちたような人ですと、銀行カードローンの審査に通過するのは厳しいかと思います。

即日融資には対応してくれない

銀行カードローンは即日融資ができないので注意してください。

銀行カードローンの審査はどんなに早くても1日はかかるからです。

このため、融資も最短で申込日の翌日になります。

口座を開設しないといけないことがある

銀行カードローンの場合、カードローン提供元の口座を開設しないといけないケースが多いです。

例えば、みずほ銀行カードローンなら、みずほ銀行の普通預金口座がないといけません。

口座開設はカードローンの申し込みと同時にできることが多いですが、その場合は通常よりも融資までに時間がかかってしまう可能性が高いです。

地域指定のあるカードローンがある

地方銀行のカードローンに申し込むときは、地域指定に注意してください。

地方銀行のカードローンには地域指定があるケースが多く、銀行が指定している地域もお住まいか勤務先のある人しか利用できないからです。

銀行カードローンの審査ではこの4つが重視される

ここからは、銀行カードローンの審査について解説していきます。

銀行カードローンの審査基準はどこも非公開であるため、正確なことは分りません。

ただし、どこも似たような審査方法を取っているため、ある程度の予想はでき、審査の合否は以下の4つで決まっている可能性が高いです。

  • 属性スコアリングのスコアはいくつか?
  • 信用情報に問題はないか?
  • 他社の借入額や借入件数が多すぎないか?
  • 申告情報に間違いはないか?

上記3つの詳細は次章より解説していきます。

属性スコアリングのスコアはいくつか?

銀行カードローンの申込時には年収や年齢、勤務先などの個人情報を申告することになります。

それらの個人情報は「属性」と呼ばれ、「属性スコアリング」という審査の判段材料に使われます。

以下のような属性ひとつひとつにスコアが付けられ、その合計スコアが審査合格基準を満たせば、審査に通過できるのです。

  • 年齢
  • 年収
  • 職業
  • 勤続年数
  • 家族構成
  • 居住形態
  • 居住年数

上記の他にも、後述している「他社借入状況」や「過去の返済状況」などもスコア化の対象になることも多いです。

このように、属性スコアリングでは申込時に申告した情報がスコア化の対象になるため、申告する情報は間違いがないようにしてください。

信用情報に問題はないか?

銀行カードローンの審査では「信用情報」を確認されるため、信用情報に問題がないことが重要です。

信用情報とは、クレジットカードやローンなどの信用取引の記録を指します。

そして信用情報に問題があると判段されるのは、おもに以下の2つの情報があるときです。

  • 延滞記録
  • 事故情報

延滞記録とは「期日どおりに返済しなかった」という記録です。

事故情報とは、信用情報で「重大な事故情報」として扱われる記録になり、長期延滞や債務整理などがあります。。

これらの記録がある場合、お金に関して信用できないと判段される可能性が高いため、審査落ちの原因になりやすいです。

とくに事故情報の場合は高確率で審査に通らないでしょう。

このため、銀行カードローンの審査では信用情報に延滞記録と事故情報がないことが重要です。

他社の借入額や借入件数が多すぎないか?

銀行カードローンの審査では、他社の借入額や借入件数も調査されます。

他社借入が多いほど、お金に困っていたり、多重債務者であったりと、それ以上の融資が危険なケースが多いからです。

このため、カードローンやキャッシング、フリーローンなどの現金の借入が多い人は注意しなくてはいけません。

なお、他社の借入の状況は信用情報を確認すればすぐ分ります。

誤魔化すことは不可能なため、申込時には金額と件数を正直に申告してください。

申告情報に間違いはないか?

銀行カードローン審査では、申込情報に間違いがないか確認するため、在籍確認や書類の提出があります。

在籍確認では申込時に申告した勤め先に電話をするため、「申込者は申告した会社で働いているのか?」ということが分ります。

本人確認書類や収入証明を確認すれば、氏名や住所、年収などの個人情報の裏付けを取ることが可能です。

こうした情報の確認も審査の一環として行われます。

そのため、在籍確認にはしっかり対応し、提出書類は不備がないようにしなくてはいけません。

銀行カードローンの必要種類は「本人確認書類」と「収入証明」

銀行カードローンの必要種類は「本人確認書類」と「収入証明」の2点のみです。

有効な書類は各社によって異なりますが、三井住友銀行カードローンの場合ですと以下のとおりです。

本人確認書類 運転免許証
個人番号カード
パスポート
住民基本台帳カード
収入証明 給与明細書類
源泉徴収票
税額通知書
納税証明書
所得証明書
確定申告書

本人確認書類はどこであっても必須ですが、収入証明は限度額50万円超から必要というカードローンが多いです。

銀行カードローンで融資を受ける流れはこんな感じ!

銀行カードローンで融資を受ける流れは、インターネット申し込みですと、大体以下のような感じになります。

1. 公式サイトから申し込み
2. 書類提出
3. 審査
4. 在籍確認
5. 審査回答
6. 契約
7. 融資

申込手続は必要事項を入力していくだけですので非常に簡単です。

申し込みしたあとは審査が開始され、審査は早い銀行であれば、最短翌日で完了します。

その後は契約をして融資を受けるだけです。

融資は通常カードを受取ってからになりますが、希望すれば振込でしてくれる場合がほとんどですので、早ければ申込日の翌日に融資してもらうことも可能です。

銀行カードローンでお金を借りる時のポイントまとめ

銀行カードローンは非常に優れた借入方法です。

ただし、申込前には確認しておくべきこともあるため、今回の記事に目を通しておいてください。

申し込みするのはそれからでも遅くはありません。

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