広帯域&狭線幅 Ti:Sapphire/色素レーザシステム

TIS/DYE-FD-08

◆ カバー波長域: 550〜950 nm / 275〜475 nm
◆ 低価格
◆ 線幅: 0.05〜0.01 nm
◆ 出力パワー(10 W pump):
  Ti:Sapphire > 1.5 W(基本波)/ 0.1 W(SHG), 色素 > 1.5 W(基本波)/ 0.2 W(SHG)

spec

広帯域&狭線幅 Ti:Sapphire/色素レーザシステム

広帯域&狭線幅 Ti:Sapphire レーザシステム TIS-FD-08

Tekhnoscan 社の Model TIS-FD-08 は、周波数ダブラ内蔵により広い波長域をカバーする低価格な Ti:Sapphire レーザシステムです。出力波長は、基本波で 700〜950 nm、二倍波で 350〜475 nm です。線幅は 0.05〜0.01 nm です。

 
光学スキーム
光学スキーム
TIS-SF-08 は、リニアレゾネータ構成を採用しています。これは二倍波が非線形結晶の両端で発光するためです。SHG 光を効率よく出力させるため、非線形結晶の片面にはダイクロイックミラー(M4)を配置し、基本波と SHG 光の両方を反射させます。結晶の反対の面には別のダイクロイックミラー(M5)をおき、こちらでは基本波のみを反射、SHG 光は透過(T >80〜85 %)します。

広帯域&狭線幅 Ti:Sapphire/色素レーザシステム

広帯域&狭線幅 色素レーザシステム DYE-FD-08

Tekhnoscan 社の Model DYE-FD-08 は、周波数ダブラ内蔵により広い波長域をカバーする、狭線幅なチューナブル色素レーザです。出力波長は、基本波で 550〜750 nm、二倍波で 275〜350 nm です。線幅は 0.05〜0.01 nm です。出力パワーは、基本波の場合 10 W ポンプで 1.5 W、二倍波の場合 100 mW です。量子半導体研究に最適です。

 
広帯域&狭線幅 Ti:Sapphire + 色素 レーザシステム TIS/DYE-FD-08
Tekhnoscan 社の Model TIS/DYE-FD-08 は、一台のユニットに Ti:Sapphire レーザと色素レーザを搭載し、さらに周波数ダブラを内蔵した広帯域チューナブルレーザです。出力波長は、基本波で 550〜950 nm、二倍波で 275〜475 nm です。二倍波の出力パワーは、5 W ポンプで > 50 mW、10 W ポンプで > 100 mW です。
光学スキーム
光学スキーム
広帯域&狭線幅 Ti:Sapphire/色素レーザシステム 特性表
Model TIS/DYE-FD-08 TIS-FD-08 DYE-FD-08
Datasheet Download PDF(570KB)
構成 Ti:Sapphire + Dye Ti:Sapphire Dye
Wavelength 550〜700, 275〜350 nm 700〜950, 350〜475 nm 550〜700, 275〜350 nm
Output Power > 50 mW at 5 W pump
> 100 mW at 10 W pump
> 1.5 / 0.1 W at 10 W pump > 1.5 / 0.2 W at 10 W pump
Linewidth 0.05〜0.01 nm 0.05〜0.01 nm 0.05〜0.01 nm
*仕様は予告なく変更になる場合がございます。
標準価格: お問合せにより (株)インデコの営業部 から回答致します。

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