高機能 LD ドライバボード

OS-WKNC

◆ 外部変調: DC 〜 3 kHz(信号によって 10 kHz)
◆ LD 絶対出力及び通常出力調整が可能
◆ RoHS 指令準拠
◆ アノードコモン/カソードコモン

spec

高機能 LD ドライバボード
高機能 LD ドライバボード

(株)オプトロンサイエンスの OS-WKNC は、小型、低価格な LD ドライバボードです。 電源のショート選択により、全ての LD (アノードコモンタイプ/カソードコモンタイプ)に使用可能な RoHS 指令に準拠したドライバです。
単一電源 3〜15 V 供給で、LD 出力 300 mA(CW)まで駆動でき、出力安定度は 0.5 % 以内です。コントロール電極に TTL(H)シグナルを入力することで LD 点灯します。2〜3 kHz までの外部変調が可能です。LD の絶対出力及び通常出力は、基板上にあるトリマで調整できます。
OS-WKNC には、安定性と信頼性を高める種々の機能が搭載されています。パワーコントロールループ内蔵で、室温、供給電圧及び負荷電流の変化に対して 1.5 % 以内の安定性が得られます。また iC および LD に対する逆電圧保護機能付きです。温度異常や過電流(LD 自体が発振しない場合やフィードバックパスがない場合等)の際は、自動的にシャットダウンしてドライバ回路を保護します。また広範囲のモニタ電流(2.5 μA 〜 6.25 mA)に対応適用できます。なお駆動電流 200 mA 以上で使用する場合は、基板裏面にヒートシンクを付ける必要があります。さらに 100 mA 以上で使用する場合は、LD を冷却して下さい。LD の発熱により過電流が流れシャットダウンする可能性があります。

 
高機能 LD ドライバボード 特性表
LDドライバ型番 OS-WKNC
適用 LD 極性 アノードコモンタイプ(AA 及び AC) カソードコモンタイプ(CA 及び CC)
許容電源電圧 DC 3.6〜15 V 推奨 5〜6 V
LD 駆動方式 APC(オートパワーコントロール)CW 駆動
許容 LD 駆動電流 10〜300 mA
外部変調 DC 〜 3 kHz(TTL 正論理), 信号によって 10 kHz まで可能
立ち上がり時間 100 μs 400 μs
立ち下がり時間 100 μs 400 μs
出力安定度 0.5 % 以下 1.5 % 以下
自己遮断条件 温度: 140 ℃ 過電流: 350〜700 mA; 過電流リセット時間: 85 μs
NOTE:
*駆動電流 200 mA 以上で使用する場合は、基板裏面にヒートシンクを付けてください。
*100 mA 以上で使用する場合は、LD の冷却が必要です。クーリングを行わずに使用すると、LD の発熱により過電流が流れ、シャットダウンする可能性がございます。
*LD の取り扱いは十分な静電対策を講じた環境で行って下さい。レーザ安全規格 JIS C 6801 に準拠した安全対策を講じて下さい。

*仕様は予告なく変更になる場合がございます。
形状と説明
標準価格: お問合せにより (株)インデコの営業部 から回答致します。

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